2018-12

「あいうべ体操」

 私は、無意識のときや睡眠中に口が開いているときがあるようで、喉が乾燥して痛くなったりすることがあります。自分では気づきませんが、口呼吸になっているとすると、他にも様々な健康上の弊害があるそうなので、改善したいと思っていました。
 いくつかの方法を試しましたが、一番効果があって継続しやすかったのが「あいうべ体操」かなと思います。「あいうべ体操」とは、内科医が考案した口のトレーニングです。

【方法】
 「あいうべ体操」の方法は、口を「あ」「い」「う」「べ」の発音をするときの形に順に動かすというものです。なるべく口を大きく動かしたほうが良いそうです。
 これを1日30回くらい行います。1度にこなすのが大変であれば、10回を3セットなどに分けます。
あいうべ体操
※「あ」:口を大きく開く
 「い」:横に大きく開く
 「う」:口をすぼめて前に突き出す
 「べ」:舌を出す


 他には口にセットしてトレーニングする器具を使ったり、口にテープを貼って寝たりしたこともあります。
 ただし、口にテープを貼る方法は、個人的な体験では危険なことが起こりました。数日間、口にテープを貼って寝ていたら、声が出にくくなってしまったのです・゚・(つД`)・゚・。喋ろうとすると、シューシューという音しか出ないというような症状で、また微熱も出ました。テープを貼るのを止めたら徐々に治りました。



会話・雑談のネタやテーマ

会話の話題が思い浮かばないときのために、いくつかの話の種をまとめました

1. 一般的なこと
○天気
 例 「今日は暑い(寒い)ですね」
 「外は雨が降っていました」
 「台風が接近しているみたいですね。」
 「梅雨入りしましたね」

○ニュースや時事ネタ、身の回りで話題となっているもの
○季節のこと 「過ごしやすい季節になりましたね」「お花見には行きましたか?」
○目に入ってくるものや状況について話す 「あれは飛行機雲ですかね」「今日は混んでいますね」


2. その人の趣味・嗜好
○好きなもの(嫌いなもの)
○食べ物関係:好きな食べ物、嫌いな食べ物、甘い物・辛い物は好きか、外食をするか、和洋中などどのジャンルの料理が好きか
○音楽、映画、本、TV番組:好きなジャンル、好きなアーティストや作家 「最近、映画を観ましたか?」
○スポーツ、アウトドア:キャンプ、スキー、スノーボード、マリンスポーツなどをするか。スポーツ観戦をするか。 「スポーツはされますか?」「応援しているチームはありますか?」
○旅行:好きな旅行地、国内へ行くことが多いか海外へ行くことが多いか、行ってみたい場所 「おすすめの旅行先はありますか?」「行ってみたい国はありますか?」
○習い事をしているか
○お酒を飲むか
○タバコを吸うか
○希望、夢:子供の頃の夢、これからの夢、挑戦したいこと


3. その人のこと
○出身地 「ずっとこちらに住んでいるのですか?」
○出身校:学校名、入学した経路(一般入試、推薦、付属校からの進学)
○学習していた分野:理系が文系か、専攻分野は何か 「学生時代は何を勉強されていたのですか?」
○学生時代の習い事、部活
○家族のこと:兄弟姉妹はいるか、職業、年齢、住んでいるところ、どんな人か、仲が良いか
※ただ家族については触れられたくない人もいますので注意が必要ですね。私は、相手が自分から話してこない限りあまり深くは聞かないです。
○食事について:自炊をするか、昼食はどうしているか、何を食べることが多いか、食事の回数 「毎日3食、食べますか?」
○ペット:現在飼っているか、過去に飼っていたか、飼いたいペットはいるか
○睡眠時間、起床時間・就寝時間 「いつも何時間くらい寝ていますか?」「何時頃に起きますか?」
○住んでいる所の最寄り駅
○休日はどのように過ごしているか 「休日は出掛けることが多いのですか?」「家でゆっくりが多いですか?」
○移動は車が多いか公共交通機関が多いか


4. 仕事について
○職種、業種 「どのようなお仕事をされているのですか?」
○会社の規模、従業員数
○休日、休暇:休みの曜日、休みが多いか少ないか、長期休暇はあるか、年末年始の休み 「お休みは土日ですか?」
○勤務時間、始業終業時間 「夜は遅いのですか?」
○出張や転勤の有無 「転勤は全国にあるのですか?」「海外への出張もありますか?」
○繁忙さ 「お忙しいのですか?」


→総論「会話・雑談のコツ」はこちら





会話・雑談をつなぐコツ

 私は、まだ親しくなっていない人と会話をするのが不得意です。相手がよく喋る人であれば楽なのですが、自分が会話をリードしなければならない場面もあります。そんなときに学んだことを振り返りました。

会話が途切れてしまったときの解決策として、以下のことを実践しています。
①天気やニュースなど、一般的な事柄について話す
②相手に質問をする
③自分の事を話す
④会話で出てきた話題について掘り下げる


具体的には・・・

①天気やニュースなど、一般的な事柄について話す
 「今日は暑いですね」「多摩川にアザラシが出没したみたいですね」など、天気のことや話題となっていることについて話を切り出します。
 ただ、時事ネタで注意しなければならないのは、思想信条が含まれるものですね。代表的なものは政治の話です。相手のイデオロギーを知っていて会話をするのであれば、問題ありませんが、初対面や気軽な会話の場面では避けたほうが良いかもしれませんね。

②相手に質問をする
 「好きな食べ物は何ですか?」「今日は電車でいらっしゃったのですか?」など疑問形にします。
 もっとも、何を質問すべきかが悩みの種でもあります。大きなテーマとしては、好きな物(嫌いな物)、普段の過ごし方、仕事や趣味のことなどが挙げられます。
 具体的なテーマについては、使えそうなものを別の記事でまとめました。
 →「会話・雑談のネタやテーマ」

③自分の事を話す
 自分の生い立ち、過去のこと、最近の出来事、気に入ったものなどについて自分から話をします。
例えば「先週、旅行で北海道に行ってきたのですけど・・・」「昔は少年野球をやっていて・・・」などです。
自分の事の何を話すかについては、「②相手に質問をする」で挙げた事項が参考になるかと思います。

④会話で出てきた話題について掘り下げる
 「私もそうなんです」と共感したり、答えについて更に質問をしたりします。
 例えば、
 〈ケース1〉
 Aさん「食べ物ではケーキが好きです」
 Bさん「私も好きです。どの味のケーキが好きですか?」
 Aさん「モンブランです。」
 Bさん「モンブランが好きなのですね。栗がお好きなのですか?」
    又は「モンブランが好きなのですね。私はショートケーキが好きです。」


 〈ケース2〉
 Aさん「仕事は不動産関係です。」
 Bさん「不動産ですか。販売をされているのですか?」
 Aさん「はい。」
 Bさん「大変そうですね、ノルマなどあるのですか?」
    又は「私の知り合いも不動産販売の仕事をしていて・・・」





毎日の献立を考えるときに利用しているもの

 毎日、夕食の献立を何にしようか考えるのはなかなか大変です。
 冷蔵庫には、材料が入っているのに何を作るべきかが思い浮かばなかったり、結局、同じようなメニューになってしまったり・・・

 メニューを考える負担を減らすにはどうしたら良いのだろうと考えたところ、思いついたのが、材料別に料理名を書き出したメモを作成するというものでした。

↓こんな感じです

kondate1.jpg


〈作り方のポイント〉
1. ルーズリーフとバインダーを使用する
 ノートでももちろん良いのですが、ルーズリーフは前後に用紙を追加したり、順番を入れ替えることができたりするので便利です。野菜など種類の多いカテゴリーは50音順に並べると探しやすいですね。


2. 1材料につき1ページを使って、思いつくメニューを書いていく
 料理本の索引を見ると思い出しやすいです。


3. 新しいレシピが増えたら、随時加筆する


4. 紙のサイズ
 これは好みですね。写真はB7サイズのルーズリーフです。ルーズリーフは100円ショップで、バインダーはロフトで買いましたが、手帳サイズのバインダーは100円ショップでも時々見かけます。


〈応用・アレンジ例〉
料理名を羅列するだけでなく、ちょっとした工夫をすることでより使いやすくなります

1. メニューが載っている本の名前やページを書いておく

 献立4


2. インデックスを使う
 肉、魚、野菜、乳製品などで分けると探しやすいです

kondate3.jpg


3. マーカーで色分けをしたり、記号を決めて書いたりする
 分類は、主菜と副菜、和洋中などの使いやすい方法で行います

 ○主菜をピンク、副菜を緑のマーカーで色分けしたもの
 主菜にも副菜にもなりそうなものは両方チェックしました

kondate2.jpg

 ○和食、洋食、中華で分けたもの
 献立1

 ○主菜と副菜で分けたもの
 献立2

 ○味付けの種類で記号を決めて書いたもの
 献立3







棕櫚箒(しゅろほうき)と座敷箒(ざしきほうき)

 最近、掃除道具の1つとして箒を買いました。

箒

 1本は棕櫚でできたもので、主にフローリングを掃除するときに使用しています(写真左)。ただ、棕櫚箒はカーペットには使えないということで、カーペット用にもう1本追加しました。それが座敷箒です(写真右)。(買ったのは異なるお店です)

 写真をみると、大きさが大分異なりますね。棕櫚箒は短柄、座敷箒は長柄11玉の大きさを選びましたが、棕櫚箒にも右と同じくらい大きいサイズのものもありますし、逆に座敷箒も左と同じくらい小さいサイズのもあります。大きいと一気に掃けますし、小さいと小回りが利きますので、どちらも買って良かったと思っています。

 私の使い方は、まずカーペットを座敷箒でザザーっと掃いてフローリングに集めます。今まで家で箒を使ったことが無かったので、効果がどれくらいあるのかわからなかったのですが、カーペットに落ちている髪の毛などもしっかり取ってくれるので驚きました。
 その後棕櫚箒でフローリングを掃いて、ちりとりで取ってゴミを捨てます。棕櫚箒はあまり力を入れずに床を撫でる感じで掃くとよいそうです。

 掃除機と比較したときの箒の利点は、電気を使わないので節約になりますし、音を気にしなくてもよく、手軽に掃除を始められるところですね。もちろん掃除機ならではの良さもあると思いますので、状況に応じて使い分けるのが良いのでしょう。
 箒は1本あると何年、何十年と持つらしいので、今後も大切に使いたいと思います。

 以前の記事でも書きましたが、苦手な家事を克服する方法として、お気に入りの道具を揃えてモチベーションを高めるというのが、ひとつ挙げられます。私は、掃除は億劫だったのですが、これで掃除嫌いも少しマシになりそうです(^^)


→以前の関連記事 前向きに掃除、洗い物に取り組む方法


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