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棕櫚箒(しゅろほうき)と座敷箒(ざしきほうき)

 最近、掃除道具の1つとして箒を買いました。

箒

 1本は棕櫚でできたもので、主にフローリングを掃除するときに使用しています(写真左)。ただ、棕櫚箒はカーペットには使えないということで、カーペット用にもう1本追加しました。それが座敷箒です(写真右)。(買ったのは異なるお店です)

 写真をみると、大きさが大分異なりますね。棕櫚箒は短柄、座敷箒は長柄11玉の大きさを選びましたが、棕櫚箒にも右と同じくらい大きいサイズのものもありますし、逆に座敷箒も左と同じくらい小さいサイズのもあります。大きいと一気に掃けますし、小さいと小回りが利きますので、どちらも買って良かったと思っています。

 私の使い方は、まずカーペットを座敷箒でザザーっと掃いてフローリングに集めます。今まで家で箒を使ったことが無かったので、効果がどれくらいあるのかわからなかったのですが、カーペットに落ちている髪の毛などもしっかり取ってくれるので驚きました。
 その後棕櫚箒でフローリングを掃いて、ちりとりで取ってゴミを捨てます。棕櫚箒はあまり力を入れずに床を撫でる感じで掃くとよいそうです。

 掃除機と比較したときの箒の利点は、電気を使わないので節約になりますし、音を気にしなくてもよく、手軽に掃除を始められるところですね。もちろん掃除機ならではの良さもあると思いますので、状況に応じて使い分けるのが良いのでしょう。
 箒は1本あると何年、何十年と持つらしいので、今後も大切に使いたいと思います。

 以前の記事でも書きましたが、苦手な家事を克服する方法として、お気に入りの道具を揃えてモチベーションを高めるというのが、ひとつ挙げられます。私は、掃除は億劫だったのですが、これで掃除嫌いも少しマシになりそうです(^^)

→以前の関連記事 前向きに掃除、洗い物に取り組む方法


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Tag : 家事 掃除

前向きに掃除、洗い物に取り組む方法

 私は家事の中では、掃除や食器洗いが苦手です。なんとなく面倒だなぁ、嫌だなぁと思ってしまうのです。

 しかしある料理の本を読んでからは、少し前向きに食器洗いができるようになりました。本には“その料理人は自ら鍋を手洗いしているが、3代で使ってきているため、もうすぐ底に穴が開くかもしれない”という話が載っていました。それを読んで道具を大切にするという発想に気づきました。掃除や食器洗いを、単純作業ではなく道具のお手入れだと考えるのですね。

 そこで大切なのが道具に愛着を持つということなのかなと思います。ではどうすれば道具に愛着を持てるようになるのでしょうか。

 例えば、調理道具や掃除用具は長く使える質の良いものを選ぶ、お気に入りの食器を揃えるなどが考えられます。もっとも物を新しく足すのではなく、今あるその物に感謝することによっても愛着は湧いてきます。すなわち、その食器によって食事が楽しくなる、(掃除の対象である)パソコンや本棚によって生活が便利になるということに着目するのです。

 ちなみに私の場合に効果的だったのは、前から欲しかった鉄のフライパンを買ったときでした。

Tag : 家事