2017-12

行政書士試験の概要

1.概要
 行政書士試験は毎年11月の第2日曜日、午後1時から午後4時まで行われます。受験資格の制限はなく、誰でも受験できます。

2.試験科目
 試験科目は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」(法律科目)と「行政書士の業務に関連する一般知識等」(一般知識)に分かれます。
 法律科目は、憲法、民法、行政法、商法、基礎法学です。「行政法」というのは、法典の名前ではなく、行政系の様々な法律の総称で、個々の法律を数えると膨大な数になります。ですから、その中で行政書士試験に出題される範囲は、“行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする”とされています。
 一般知識は、政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解の分野から出題されます。

3.試験形式
 法律科目は択一式と記述式です。記述式は事例に対する結論や制度の説明について問う問題などがあり、40字程度で解答します。
 一般常識は択一式のみとなっています。
 
4.合格基準
 総合点は約6割で合格となります。ただし、法律科目と一般知識のそれぞれに合格基準点があり、法律科目で約5割、一般常識で約4割以上の得点がないと総合で6割以上の得点をしても不合格となってしまいます。
 一般常識は対策が立てにくいところもあり、それがこの試験の難しいところかなと思います。
 なお過去には、その年の試験問題が難化したため、合格点が下げられたことがあるようです(問題の難易度による補正的措置)。

前向きに掃除、洗い物に取り組む方法

 私は家事の中では、掃除や食器洗いが苦手です。なんとなく面倒だなぁ、嫌だなぁと思ってしまうのです。

 しかしある料理の本を読んでからは、少し前向きに食器洗いができるようになりました。本には“その料理人は自ら鍋を手洗いしているが、3代で使ってきているため、もうすぐ底に穴が開くかもしれない”という話が載っていました。それを読んで道具を大切にするという発想に気づきました。掃除や食器洗いを、単純作業ではなく道具のお手入れだと考えるのですね。

 そこで大切なのが道具に愛着を持つということなのかなと思います。ではどうすれば道具に愛着を持てるようになるのでしょうか。

 例えば、調理道具や掃除用具は長く使える質の良いものを選ぶ、お気に入りの食器を揃えるなどが考えられます。もっとも物を新しく足すのではなく、今あるその物に感謝することによっても愛着は湧いてきます。すなわち、その食器によって食事が楽しくなる、(掃除の対象である)パソコンや本棚によって生活が便利になるということに着目するのです。

 ちなみに私の場合に効果的だったのは、前から欲しかった鉄のフライパンを買ったときでした。





モンテッソーリ シール貼り台紙の使い方

シール貼りは、幼児期の遊びの1つとして取り入れられています。

写真のような丸いシールを用意し、台紙の○にシールを貼っていきます。
シールは100円ショップでも売っています。
この遊びを行うことで、手先の器用さや集中力が養われるそうです。

シールの色は、子供が好きな色を選んで貼ったり、大人が絵に合った色を用意したり様々です。

絵は塗り絵にもなります。

モンテ見本


→こちらのページでシール貼り台紙をまとめています







テーマ:幼児教育 - ジャンル:育児

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