2018-01

ひらがな練習プリント 50音

文字を学習するときは、お手本を(上ではなく)横に置いた方が見やすく覚えやすいと本で読んだことがあります。
そういえば、習字のお手本も横に置くなぁと納得しました。

そこで文字のお手本を横に掲載したプリントを作ってみました。
右利き用と左利き用を両方作りました。お手本が右にあるか左にあるかの違いです。

エクセルにいつの間にか「デジタル 教科書体」というフォントが入っていましたので、これを使いました。

〈右利き用〉
ひらがな50右

ひらがな練習プリント・右利き用(PDF)


〈左利き用〉
ひらがな50左

ひらがな練習プリント・左利き用(PDF)


→こちらのページで学習プリントをまとめました





テーマ:幼児教育 - ジャンル:育児

準備不足でも試験を受験をするか否か

 資格試験に向けて勉強を進めていたところ、余りにも学習が進んでおらず、受験をするかどうか迷ったときはどうすればいいのでしょうか。
 私の場合は、受験を見送った時と受験をした時がありました。見送った時は、その資格に対するモチベーションが消失し、学習自体を辞めたときです。燃え尽き症候群と言うらしいです。その場合は、しばらく勉強を休みました。

 一方、今回ダメでも次回の受験を考えている場合は、“次回受験の為の模試”だと自分を励まして受けに行きました。多くの試験対策で、過去問は必須でしょうし、それを本試験と同じ環境で解くことができると考えると、準備不足での受験も有意義なものに思えてきます。実際に準備不足で受験してみると、予想通り惨憺たる結果だった場合と、予想に反して合格まであと少しだったという場合がありました。

 合格まであと少しだった場合は、とても悔しい思いをしました。“次回受験のための模試”との考えが仇となり、気持ちで負けていたのですね。その試験中、会場の雰囲気に耐えられなくなり、終了時間前に解答を提出して退出したのです。そのため、“もう少し粘って考えればよかった”と後悔をしました。

 したがって準備不足でも、受験をする理屈としては“次回受験のための模試”と考えて自分の気持ちを前向きにさせるのも有りですが、受験をする以上は本気で受かるつもりで試験時間を過ごそうと思いました。





模擬試験よりも本試験のほうが、点数が伸びるという現象

 今までいくつかの進学・資格試験を受験した結果、模擬試験の点数よりも本試験の点数のほうが大きく伸びるということが何度かありました。このようなことはなぜ起こるのでしょうか。

1.本試験へ向けて勉強量が増えるため、点数も伸びる
 まず単純に模擬試験よりも本試験のほうが後にあるため、追い込みによって実力が増し、点数が上がるということがあります。また模擬試験の出来が悪くて危機感を覚え、勉強量を増やすということも考えられます。これはわかりやすい理由ですね。

2.模擬試験と本試験の問題傾向の相違
 次の理由としては、模擬試験と本試験とでは作問者が異なることがほとんどですので、同じテーマで問題を作ったとしても、問題の癖が異なるということが考えられます。
 例えば、本試験のほうは問題文がシンプルで、肢を絞れる感じがして、模擬試験のほうは問題文が複雑な印象を受けることがあります。
 その場合の本試験は、長い文章の中で1箇所間違っている所がわかれば解答できる問題だったり、ある部分の理解がしっかりしていればその応用で解けるといった問題だったりします。受験生に身に着けておいて欲しい知識が絞られているのかもしれませんね。
 一方予備校の模擬試験は、1問に知識を詰め込んで複雑になっている問題が多い気がします。これは受験生に覚えておいて欲しいポイントを多く出して模擬試験を有効活用してほしいとの考えがあったり、ヤマ当てを狙ったりした結果なのかなと思います。よく予備校のホームページや本で、ヤマが当たった箇所が掲載されていていますが、それが予備校の宣伝にもなりますので、そういった傾向になりがちなのかもしれません。もっとも受験生にとってもヤマが当たるのは良いことですね。ただこれによって模擬試験と本試験の点数に隔たりができてしまう可能性があります。

 したがって、模擬試験の目的は、時間配分や問題形式に慣れる、理解不足の部分を確認するためと考え、点数は重要視しないほうがよいのかもしれません。

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『花束』 シール貼りの台紙

シール貼りの台紙です。テーマは「花束」です。
A4で印刷すると、○は約1.5cmになります。

花束(PDF)


si-ru-hanataba-m.png


→こちらのページでシール貼り台紙をまとめています





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行政書士試験の勉強方法 具体的学習法

1.基本書 、判例集を読む
 学習方法を簡潔にいうと“基本書を読む→過去問を解く”という流れでした。基本書を読む回数は、理解度や試験までの勉強可能時間にもよりますが、私は2回くらい読んでから過去問に取り掛かりました。基本書を読むときには条文を引いた方がよいのですが、時間がかかってなかなか大変ですので、1週目は引かなくてもよいと思います。
 行政書士試験は択一形式が中心ですので、次の過去問演習のほうが重要であり、基本書は全体像の理解を中心に読み進め、あまり入れ込む必要はないでしょう。
 判例集は余力のあるときに読んでいました。

2.問題演習
 問題演習は知識を定着させるために非常に重要です。実際の過去問の使い方ですが、まず問題を解き、間違えた問題やよくわからなかった肢を中心に解説を読み、重要だと思う部分に線を引きます。加えて、出てきた条文の文言については、六法にも線を引きます。線を引く際には色鉛筆を使用していました。六法の紙質上、ボールペンやマーカーでは破れたり、裏まで染みたりしてしまいそうだったからです。条文に線を引く方法は、行政法においては特に役立ちました。
 過去問の解説を参考にする方法は賛否あります。なぜなら解説は予備校が作成しており、本によっては正確性が怪しいものがあるからです。条文の文言であれば条文を確認することが大切です。
 ひと通り解いたら、間違えた問題を再度解きます。1度目に解くときに、間違えた問題に付箋を貼っておくとわかりやすいです。2度目に解いたときに間違えた箇所や暗記すべき事項については、ルーズリーフに書き出します。
 2度目に間違えた問題は再度、正解になるまで解きます。そして時間があれば、1度目に解いたときに正解した問題も含めて全て解きなおします。
〈過去問の解き方まとめ〉
①間違えた問題をチェックし、解きなおす。付箋をつけておくと便利。
②間違えた箇所、重要事項などをルーズリーフに書き出す。
③出題された条文に線を引く

3.記述対策
 私の場合は、記述対策は特にしていなくて、点もあまりよくありませんでした。択一で合格ラインまで持っていけると安心です。
ただ試験を受けるにあたって注意すべきことは、設問のすべての語句、数字を使うわけではなく、解答するにあたって関係のない文もあるということです。むしろひっかけで、関係のない文が入っていることもあります。
他資格の記述問題においては、”問題文には無駄がないから一言一句きちんと読んで考えなければならない”と言われることもあります。しかし行政書士試験においては、これは当てはまりません。

4.予想問題集を解く
 予備校から出ている市販の予想問題集を解きました。得点は合格ラインに届かなかったり、ぎりぎりだったりしました。でも本試験では点数に余裕を持って合格できましたので、予想問題集はあくまで模擬試験であり、時間配分や問題形式に慣れるために解くと考えたほうが良いと思います。

5.その他に行った試験対策
□条文素読:条文のみを読んでいきます。憲法と行政法においては効果的でした。過去問を解くときに出題された文言に線を引くと書きましたが、条文素読の際にこの作業が活きてきます。民法と商法は条文数が多いので、そこまでする必要はないと思います。
□直前期には、ルーズリーフにまとめたものを繰り返し読みました。

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